第10回 受賞作品

門の向こうに

もり(栃木県)

江戸時代初期から代々名主を務めた家柄と伝えられ,豪壮な長屋門をくぐると、天保年間に5年の歳月を要し、建築をされた茅葺き古民家が美しい姿を見せてくれます。

残したいものには、色がある

そうごりら(高知県)

山肌に沿う棚田の幾何学模様とまわりの古民家。
地域に今なお残る、そして残したい里山の原風景をレンズ越しに切り取りました。

瓦の大名行列

ワロタ(香川県)

これは、香川県多度津町の資料館の裏庭で撮ったものです。
この資料館には、昔の蔵や古民家があります。
なぜ、この写真を撮ったかというと古民家と聞いて一番最初に瓦を思い浮かべたからです。古民家の瓦をテーマで撮影していた時に瓦がずらーっと並んでいるのを見つけて大名行列だと思い撮影しました。

進んだ先に

まつお(愛媛県)

建物に入る前の楽しみを写真に納めました。

お寺に続く道

momoka(富山県)

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日本遺産に登録されている富山県にある木彫刻のまち、井波で撮影しました。
場所は瑞泉寺に続く八日町通りです。道の左右に彫刻工房が並び、緑の綺麗な山の見える落ち着いたこの場所が私たちの心を豊かにさせてくれます。

蝉の声

かずき(神奈川県)

神奈川県にある長屋門公園で撮影しました。
昔ながらの家と左下にある干し梅、そして鉄塔というこの風景は、2021年の風景とは感じさせません。

趣のある古民家

NAYU(滋賀県)

滋賀県高島市の山に隠れた秘境にわずかに点在している茅葺屋根民家。
この地域の歴史は平安時代にまで遡る。
のどかで素朴な風景が広がり、日本昔話に出てきそうな風景を感じられる。
しかし、現在は過疎化が進み、茅葺き職人の後継者が少なくなり、歴史ある茅葺屋根民家が今まさに失われようとしている。
この景色が未来に紡がれてほしいと思った。

尾高観音

コハルマキ 6年生(三重県)

古い建物を描くのははじめてでした。
細かいところが大変だったけど、楽しかったです。

未来に残したい力強い古民家

間野 智遥 5年生(宮城県)

広くて重みのある古民家です。
かやぶき屋根のかやを一本一本かいて質感を出しました。

【審査員コメント・審査会の様子】

第10回古民家フォト甲子園 最終審査会を開催

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