第9回 受賞作品

時間が経っても

なら(埼玉県)

埼玉県川越市、「小江戸」と言われるこの街のシンボル「時の鐘」は静かにそびえたっていました。

幼い頃、祖母に連れられお出掛けをしに行ったこの街は、なんとも表現し難い暖かさと趣がある街だったことを覚えています。
そんな当時の記憶がふつふつと蘇ってくるほどにこの街は姿を変えずに僕を迎え入れてくれました。

この街が何年経っても残り続けることを願うばかりです。

心にひかる

もえか(愛媛県)

昔は夜道の安全のために一晩中つけられていた常夜燈。
今はあかりがつくことはないですが、町のシンボルとして今でも大切に残っています。
ここを通ると、心にひかりが灯されたようにあったかい、どこか懐かしい気持ちやにおいを感じます。
今を生きる人たちの、これから生まれてくる人たちの、心をずっと照らしてくれますように。

つかの間の休憩

まっちゃん(香川県)

古民家で休憩している様子を撮影しました。写真から居心地の良さそうな雰囲気が伝わってくると思います。

雪化粧の町

アイルー(愛知県)

高山へ家族で旅行へ行った時のものです。前日まで雪がなかったのに帰る日になると、ちょうど雪が降ってきて古い町並みの中が、あっという間に雪景色に変わりました。
この景色がずっと後世に残るといいな、と思います。

銀天街

ミミガージャーキー(沖縄県)

昔は栄えていた沖縄市にあるアーケード街。シャッターだらけの街は奥に進むほど昔の賑わっていた風景が感じられます。この先も残ってて欲しい場所です。

遠い記憶の景色

きむしん(栃木県)

古民家から見た外の景色は、僕たちが住んでいる現代の家では見ることができない。
部屋と部屋には壁があり、障子は僕の家には1枚もない。
この景色を見ながら夏は風通しがよくて涼しそうだなと思った。
でもこの景色が、遠い記憶の景色にならないようにすることが大切かもしれないと思った。

ふるさと

はるか(高知県)

小さい頃から見ていた風景を、今の私の目線から撮りました。山に囲まれたこの町ですが、風になびく稲が海の波のように見えて、少し笑みがこぼれました。100年後もこのまま変わらずのどかな町であってほしいです。

100年後のわたしたちの町

大ゆめ 5年生(三重県)

鈴鹿山みゃくの見える中で動物と共存してくらしている私たちの町

きれいになったわたしの町

かんな 2年生(山形県)

家には、ブランコや、すべり台があります。
いけには、ごみがおちてなくてさかながいっぱいいます。

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