「古民家フォト甲子園」は、地域に残された「古民家・町並み等」を通して日本の伝統ある住文化を考える事を目的に開催されております。

第7回古民家フォト甲子園

中高生部門 佐賀県

築140年の古民家に、築90年で解体した古材を使って増築

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代々住み続けている我が家を父と母の立案で、増改築。まず葺き替えがすんだ築140年の母屋に、築90年で解体した同じ市内の民家の梁を中心に約10件分の古材や建具等を使って3カ月近くかかって増築。

そのあと母屋を2カ月以上かけてリノベーション。

増築工事していた時、ある大工さんが言ったそうです。「このいただいてきた梁には関係ないところに臍(ほぞ)がある。もしかして、どこかで使用していた木材で立てて90年経過しているのでは?」と。

もしそうであれば昔の人はすごい。木材もすごい。

そしてある大工さんは「久々に古材にのみを入れて、感触が気持よかった!!」といっていたそうです。

 

Photo by けい

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