「古民家フォト甲子園」は、地域に残された「古民家・町並み等」を通して日本の伝統ある住文化を考える事を目的に開催されております。

第7回古民家フォト甲子園

中高生部門 神奈川県

小江戸散策

投稿日:2018年8月31日 更新日:

川越は江戸時代から明治時代にかけて、商業都市として栄えていた城下町です。蔵造りの建物が残る一番街商店街は「小江戸」と呼ばれています。
1980年代後半から、一番街商店街,町並み委員会,蔵の会が主体となって歴史的町並みを保存しながら、現代建築を調和する街づくりを行っています。
一番街を中心として東西に走る道は、アスファルト舗装から細かい石畳やガラスブロックへ変更され、
街全体として電線が地中化されて街並みが「小江戸」の景観を保っています。
最近では、古い街並みを一目見ようとする外国人観光客も増え、川越はとても活気づいています。
 

Photo by YSN

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