歴史を刻む小楼門

投稿日:

茅葺で覆われている、明善寺の鐘楼門です。自分は初めて見ましたが、大変珍しいものだと思いました。
1801年、延べ人数1425人を要して建立され、中の鐘は第二次世界大戦中に供出され、戦後に復興されました。
暖かい季節には、住職が毎朝6時に鐘を突き、法要の時刻を檀家に知らせるそうです。
大切な文化財であるとともに、白川郷の人々の日常生活の一部になっているのだと感じました。

Photo by SUNBREAK

-中高生部門, 全作品, 愛知県

Copyright© 第11回古民家フォト甲子園 , 2022 All Rights Reserved.